社労士事務所の設立

 ティーダで社労士事務所を併設します。大宮支店(さいたま市)のスタッフの1人が今年の社労士試験に合格したことを受け、ティーダ社会保険労務士事務所として、ティーダ総合会計の部屋を使い登録します。今手続き中です。たぶん正式には2020年の1月に登録になるとおもいます。(書いているのが2019/12)

 社会保険労務士業務は今後の需要が予想されますので、税理士や行政書士と一緒に併設できるとお客様の利便性も高まります。会社が大きくなるとだいたい労働問題が起きたりします。社長はこの労働問題になやまされます。社長は法律が専門ではありませんので自分が何か間違っているかもしれないと考えると、あとで高額の残業代とかなにか請求されたりするのではないかとか考えてしまうようです。

 社会保険労務士は税理士より相談業務が多いのではと思います。税理士や行政書士は実際に確定申告や届出書を作成していく作業に時間がかかります。社会保険労務士の同じなところはありますが、常に変わっていく人との関係で会社に起こる問題は、その会社ごとに違いますので、個別対応での相談に対応するという感じかと思います。

 介護事業所や保育園、医療機関、運送業など人が多い業種では特に社会保険労務士の需要は高くなると思います。来年からの社会保険労務士事務所開設ですが、社会保険事務所ができたら顧問契約をしたいというご希望の会社もすでにあります。

 当事務所も2020年は社会保険労務士事務所の新規立ち上げに力を入れていきたいと思います。社会保険は以前加入は緩やかだったのですが、法人であれば絶対加入という法律通りになってきています。よっていままで加入していなかった法人が社会保険加入になり、給与計算が複雑になったりしてきています。

 こんなところから社会保険労務士の需要は今後高まっていくものと思います。実際従業員が1人しかいない社長が給与計算の依頼をしていきています。所得税と社会保険の月額表で教えても仕事が忙しいので見たくないとのことです。給与ですから毎月ありますし、間違うと従業員と無用のトラブルになりますので、それなら頼んだほうがよいということかもしれません。

 来年1月登録ができましたらティーダ全体で社会保険労務士業務の宣伝をしていきたいと思います。

▲このページのトップに戻る