サービス業として税理士業務をご提供いたします

松岡ジャージ八丈島.jpg 埼玉県庁に勤めているとき「中小企業の経営革新法」「中小企業創造的事業促進法」「中小企業技術改善費補助金」などを担当していました。2人目の子供が生まれて平凡な公務員生活を送っていたのですが、中小企業の社長が窓口で自分の事業を熱く語るので、中小企業という知らない世界に興味がわき、税理士試験を受験するようになりました。

 私は「先生」と呼ばれる職業に興味があって税理士を開業したわけではありませんので、たぶん通常いだいているとっつきにくい税理士の先生とは違うと思います。私は税理士業を単なるサービス業と考えています。このサービス業をとおしていくつかの目標を達成したいのです。

 「低料金」かつ「まるなげ経理代行」、「低料金の相続税申告」など税理士業務全般を低料金で行うことが1つの目標です。それは高品質のサービスを低料金で行うことは経営努力が必要になるからです。資格に守られている税理士も経営努力をしなければならないと考えています。

 社員の給与、福利厚生を充実したいという目標もあります。低料金でお客様が納得する、社員も他の会計事務所より待遇面で納得する、私は黒字になる、このような関係を築きたいです。みんながよくなる関係です。

 それと会計事務所の規模拡大です。全国展開はむりだと思いますが、関東くらいまではやってみたいです。事務所には平成27年11月現在、税理士1人、税理士資格保有者2人、公認会計士資格保有者1人、社会保険労務士1人、行政書士2人が在籍しています。平成27年12月発表の税理士試験で1人合格しましたので、さらに税理士資格保有者が28年にはもう1人増える予定です。独立する人もいると思いますが税理士法人化も2年後くらいには考えています。松岡は52歳(平成27年)になるので、私1人では全国展開は時間がないので無理ですが、次に続く人が出てくると思います。まだ大学生と高校生ですが息子2人も税理士を目指しています。できるだけ規模の大きい事務所にして引き継ぎたいです。

 もう1つ達成したいことがあります。子育て中の方に働いてもらうことです。子育て中の方は働く場所がないのが現状のようです。当事務所ではすでに子育て中の方が何人も働いています。勤務時間も休みも自由ですし、給与も福利厚生も他よりいいと思います。現在育児休業を1年間社員が取得していますし、主力のパートさん1人に28年にお子さんが生まれる予定です。お子さんが生まれた後も松岡の自宅にお子さんを連れてきてベットに寝かしながら仕事を続けてくれることになっています。

 私は税理士試験中生まれたばかりの次男の子育てをしなかったことを後悔しています。だから子育て中の方にも安定した職場を提供したいと考えています。研修の方法をユーチューブやスカイプの会議をつかい、自作した新人研修テキストや税理士試験の問題集をテキストで使用するなどして経理経験者でないパートさんでもむりなく決算業務ができる体制を整えていきたいと思います。最終的には託児所を作れればと考えています。そこまでもうかるかどうかが問題ですがこれも達成したい目標です。パートさんが復帰できたりある程度自由に勤務できるようにするには、仕事の均一化と仕事量をいつも増やすことが必要です。会計事務所の規模拡大は目標達成の必須条件になります。

 目標達成のハードルは高いのですが、やればできる、と考えています。少しずつ、真面目に積み上げていきたいと思います。何年かかるかわかりませんが、あきらめないで進んでいきます。                                   

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 左の写真は独立したてのころのものです。47歳くらいのものです。名刺にはこの写真を使用していますので、平成27年現在52歳の松岡とは少し違うかもしれません。

 

 

 

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平成27年4月確定申告が終わってから沖縄に行ってきました。体験コースのスキューバーダイビングしてます。

長男がせっかく入った法政大学(文系)をすぐやめて琉球大学(理系)に入りなおしてしまいました。おかげで沖縄に行く理由ができたので沖縄に行くのが楽しみです。

 

 

 

 

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 平成28年10月2日、2016千葉マラソンフェスタに出場しました。走る30分前くらいの写真です。初めてハーフマラソン走ったのですが、2時間9分でした、普通に遅いです。とりあえず完走できたのでよかったです。

ハーフマラソンで2時間切るようになったら、練習してフルマラソン走ってみたいです。

平成28年になって毎年規模拡大は続いています。しかし急激な拡大とまではいかないです。事務所も支店を出すところが変わるポイントになると思います。

平成29年には今年28年の税理試験合格者と税理士法人にし大宮か赤羽に支店を出すことが決まっています。そこからまた新たな気持ちで営業を一からやり直します。まだ走れるとおもいます。 

 事務所では平成28年5月だったかバーベキューをしました。1週間前に決まった急なものでしたがお子さんを連れてきた方など25人の参加がありました。28年の11月には初めて社員旅行の企画があります。職員は当然ですが小学生以下のお子さんの参加も無料にする予定です。27年までは観劇や忘年会や暑気払いだけでしたが、28年になって社員旅行までできるようになってきたのかもしれません。簡単なわけにはいかないと思いますが、薄利多売を成功させるために今後も事務所の規模を拡大していきたいです。

 平成30年5月になり池袋に支店をだしました。東京に支店を出すと東京のお客さんに利便性が高まるためです。池袋は山手線や地下鉄があり、新宿方面上野・新橋などや電車の移動がしやすいのできめました。池袋支店には松岡が税理士登録します。埼玉支店は公認会計士で税理士の金子が登録します。久喜本部は税理士の吉田がそのまま登録します。

 税理士試験今年受かればラストの方も2人いますし、いつでも登録できる有資格者が1人います。税理士の数も増えてきそうです。池袋は税理士の激戦区ですのでうまくいくか不安ですががんばります。大宮支店は駅から徒歩で7分、池袋支店は駅から5分くらいのところなのでお客様には便利と思います。

 平成29年にパートさんが社会保険加入し社員になりました。平成31年からもう1人のパートさんが社会保険加入で社員になります。扶養の範囲で働いていただく期間で仕事をおぼえていただき、働けるようになったら社員へ転換してもらうということが事務所拡大のためには必要です。2人目が出たことでパートさんも実力さえあれば、時間さえできれば社員になれるということが明確になってくると思います。時間がかかりましたがやっと考えている方向に少し向かってきた感じがします。規模拡大簡単にはいかないですが、できないというわけでもないと思います。この辺の文書は平成30年5月に書いてます。

 2019年8月川口に支店を出しました。池袋支店を移転したので事務所は3支店のままです。池袋支店は駅に近かったのですが、少し狭いことと、私の自宅が久喜市なので少し遠かったことから常勤職員をおける川口市に支店を移しました。

 育児休業者などの補てんもあり、川口支店は最初から常勤2名とパートさん2名の4名で始めることになりました。西川口駅東口徒歩4分くらいのところなので通勤にも便利です。大宮と比べると静かなところだと思います。でも、東京に近いし、街全体の大きさはさいたま市より大きいのではないかと思います。お客様の対象となる中小企業者が多くいるのではという意味ですが。

 開業してから10年が経過しました。個人が7年で、法人なりして3年目です。少しずつよくなってきている気がします。今年は事務所から社会保険労務士受験者がいますし、来年は司法書士受験者がいます。受験勉強をしている人を支援することで、将来的には内部に資格保持者がいる総合事務所にしていきたいです。この辺は2019年8月に書いています。

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