2021年事業再構築補助金 特別枠採択になりました

 2021年第2回目で当事務所が提出書類を支援させていただきました会社が採択になりました。今回初めて申請書の支援をさせていただきました。事業再構築補助金の申請を今まで積極的に受けようとはしていませんでしたが、お客様からご依頼がありましたので対応させていただきました。

 2020年から当事務所は補助金申請以外にコロナ関係の助成金などで、臨時に依頼のある仕事に追われていましたので、補助金申請まで対応しきれないと考えていたのですが、ご依頼があるのでしたら採択になるようやらせていただこうと考えていました。

 私自身が埼玉県庁で技術開発補助金や創造的事業開発補助金の事務局の仕事をしていましたので、補助金申請はよく内容を把握しているつもりです。ただ私は受付して審査に回す方でしたので、書類を作成したことはなかったです。でもどうやって審査が行われ採択されていくかというところはその担当者だったのでわかっているつもりです。

 書類の作成自体を支援したのは、大学院で経営学修士をとった税理士です。そのときの論文を見せてもらったことがあるのですが、すごい内容で何が書いてあるのかわかりませんでした。さすがに現役で北海道大学に合格するだけのことはあると思い部屋に置いておいたのですが、読んでもわけがわからなかったのでお返ししました。

 彼にはそういう能力があるのだなとその時おぼえていました。家庭の事情から転職されてきた方がいます。大きい会社で統括部長までしています。統括部長といえば役員の手前ですので、実務の頂点です。会社の予算管理をしていたということですので、経営感覚はコンサルタントに負けるものではありません。なにしろたたき上げで統括部長まで上り詰めた人です。

 人員的に補助金提出の依頼が当てもいつでも対応できる体制が当事務所にはあります。もう1人公認会計士が所属しています。公認会計士ですから経営学と会社法を勉強しています。補助金申請などは一番得意なところだと思います。今回は忙しかったので参加しませんでしたがいつでも補助金申請支援に回れることができる力があります。

 こんな体制がありましたので、ご依頼があったときお引き受けさせていただきました。結果は特別枠の採択です。上位の採択でよいとおもいます。なんといっても当事務所には支援できるだけの人材がいます。これから補助金申請をお考えのお客様がいらっしゃいましたらご相談いただけましたらと思います。

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